マリアクルピーラの産地

2腹目を産卵してから休養しているマリアクルピーラのメスを
久しぶりに撮影してみました。

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フラッシュ有りのオートで撮影するとこんな感じで
実際の見た感じとは少し違います。




この写真はフラッシュ無しで撮影。
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この写真の方が実際に見た色と同じ感じです。



産卵前のマリアクルピーラ ペア
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このマリアクルピーラですが詳しい産地を知らない人が多いんじゃないかと。。
そこで以前W.B.SABBY鴨志田さんがSABBY通信の中で書いてくれた地図を
お借りして詳しい産地を説明してみます。
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この地図の上の方を横切っている緑の線がアマゾン河本流です。
左下からアマゾン河本流に向かって流れているのがマディラ河です。
このマディラ河から途中で別れアマゾン河本流と平行して流れて先の下流で
アマゾン河本流と合流するのが青い線ウラリア水道です。
このウラリア水道も全てがウラリア水道と呼ぶ訳ではないらしく
地域によって2~3回名前が変わるようです。
マディラ河からウラリア水道に入りアバカシス河と赤い線のクルピーラ河の間に
あるのがマリアクルピーラです。

とてもわかりやすい地図ですね~。
鴨志田さんの説明はもっと詳しく書いてありますので
気になった方は円盤倶楽部のHP円盤ニュースSABBY通信41回目を見て下さい!






もちろん家のマリアクルピーラのペアもSABBYから入荷した個体ですので
生まれた仔はリアルマリアF1と呼ぶ事にしました。



リアルマリアF1 1腹目が生後三ヶ月経ちました。
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餌は赤虫だけです。
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